東濃ひのき羽目板・フローリングの製造・販売 羽目板.com

このページでは、1束当たりの施工面積について詳しく説明しています。

羽目板.comの商品説明ページでは、2m〜4mの羽目板は1束あたりの施工面積は1坪弱と説明しています。

1坪弱というと、漠然としていますよね。

ではまず、1坪は何m2なのでしょうか。

1坪= 3.30578512・・・ m2と割り切れないので、約3.3m2とします。
畳約2畳分と言えばわかりやすいでしょうか。

羽目板.comで扱っていいる羽目板の幅は主に働き幅90mmと、105mmのものがあります。
(他に働き幅75mm特注で135mm等もありますが、ここでは90mmと105mmで考えます)

2mものは90幅は17枚入り、105幅は15枚入りとなっています。

そこで単純にかけてみますと、105幅:2m×0.105m×15枚=3.15m2  
                90幅:2m×0.090m×17枚=3.06m2

となります。この時点で、1坪3.3m2にたりないですね・・・(*^^)

さらに、長さは2mちょうどでは使えません。規格の1820mm程度で施工することを想定しています。数センチ短いものや端が直角でないものが含まれ、現場に合わせカットしていただくことが必要になるからです。

規格の6尺(約1820mm、1間)の長さで使うとすると1.82×0.105×15=2.86・・(m2)となります。

有効寸法の1.9mの長さで使うとすると1.9×0.105×15=2.99・・(m2)となります。

 
ここまでで、あれ?と思われたでしょうか。 

なぜ、1束=1坪ちょうどにしてくれないの?と思われるかもしれません。

羽目板は実がついていますので、その部分が重なります。
実の部分まで合わせた寸法は働き幅105mmのものは幅120mmになります。
(働き幅90mmは105mmの幅)

計算してみますと、2m×0.120m×15枚=3.6m2となり1坪強ですね。

と言う訳で、1束あたりこのような入り数とさせていただいています。

お気付きのように無垢材は統一された寸法の規格はありません。
1枚1枚違う見た目、癖があります。
そこが長所であり、短所とも言えるのではないでしょうか。

少し面倒な面もありますが、その分素晴らしい癒し、満足感が得られることでしょう。
長さ、働き幅によって施工面積が微妙に異なってきますので、数量に余裕を持って
お求めになられることをおススメいたします。

どうしても無駄になってしまうと思われる方は、少し割高になりますが、ばら売りの対応もいたしますのでお気軽にお尋ねください。

 





 




 
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